こだわり安眠館の『パイプ中芯枕』を使用した感想

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こんにちは、ともです!

みなさんは現在使用中の枕に満足していますか?

自分に合った枕を見つけることは意外と難しいですよね。

私もこれまで色々な枕を試してきましたが、どれも一長一短があり一つに決めきれていませんでした。

最近になって安価な「パイプ枕」を試しに買ってみたところ、これが意外にもとても良い寝心地だったんです。

この記事ではこだわり安眠館の『パイプ中芯枕』を使用した感想をお届けします。

枕難民の方はぜひ最後までご覧ください!

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目次

こだわり安眠館『パイプ中芯枕』を使用した感想

通気性が良い

購入したパイプ枕

私は寝汗がひどいため、起床時に枕が汗でびっしょりになっていることがよくありました。

そのため通気性の良い枕が理想でした。

今回購入した こだわり安眠館『パイプ中芯枕』 の中材は、ポリエチレン製のストローを細かく切ったような素材・形状をしているため通気性が非常に良く、熱がこもりにくいです。

特に夏場は頭部が涼しく感じるため、ウレタン素材や綿素材の枕に比べメリットが大きいと感じました。

ダニやカビが発生しにくいからアレルギー体質でも安心

こだわり安眠館『パイプ中芯枕』 はその素材と構造上、ウレタン素材や綿系の素材に比べ、カビやダニが発生しにくいです。

私は汗かきなので、ウレタン素材や綿の枕を使用する場合は、カビが生えないように気をつけていました。

特にウレタン素材は洗えないことが多く注意が必要でした。

またアレルギー体質のため、綿や化繊綿の枕はどうしてもハウスダストの影響が心配です。

洗える

すぐに乾くので気軽に洗えることも こだわり安眠館『パイプ中芯枕』 の特徴です。

ウレタン素材の枕は洗えないことが多いですし、綿系素材の枕は洗濯や乾燥に時間がかかり、劣化の原因にもなります。

そのため 『パイプ中芯枕』 は、他の枕に比べ清潔な状態を保ちやすいと言えます。

パイプの増減で高さの調節ができる

こだわり安眠館『パイプ中芯枕』 なら、中材のパイプを増減するだけで細かく高さの調節ができます。

高さ調節可能な枕は他にもありますが、シートの増減で調節する事が多く、 『パイプ中芯枕』 ほど細かく調節できません。

あらかじめ高めの 『パイプ中芯枕』 を購入し、中材を抜いて保存しておけば、ヘタった時に戻すことができます。

パイプ枕と中材のパイプ

中材のパイプがヘタったら追加できる

こだわり安眠館『パイプ中芯枕』なら、もし中材のパイプがヘタったとしても追加用のパイプをネット上で探して購入できます。

中材のパイプは色々なメーカーが販売しているからです。

パイプの硬さや大きさも種類豊富なため、自分好みにブレンドしてカスタマイズすることも簡単です。

価格が安く耐久性もある

こだわり安眠館『パイプ中芯枕』 はシンプルな作りのため、価格も比較的安価です。

その分枕カバーなどにお金をかけることで、この後に紹介するデメリットを軽減できるかもしれません。

またポリエチレン製の中材は意外と耐久性がある上、追加の中材も安価なためコスパ面でも非常に優秀です。

今回購入したこだわり安眠館『パイプ中芯枕』はこちらです。

パイプ枕のデメリット

感触が硬め

「パイプ枕」は中材の性質上、ウレタン素材や綿素材の枕に比べるとどうしても硬めの感触になってしまいます。

フワフワした感触や、包み込まれるような柔らかさを重視する方にはおすすめできません。

パイプが動く音がする

「パイプ枕」は頭を動かすとカサカサと音がします。

私は気になりませんが、人によっては耐えられないデメリットかと思います。

吸湿性が無い

「パイプ枕」は吸湿性がありませんが、それが大きなメリットでもあります。

枕カバーを付けているので、特にデメリットと感じることはありません。

枕カバーを付けたパイプ枕

まとめ  こだわり安眠館『パイプ中芯枕』はこんな人におすすめ

  • 朝起きると枕が汗で湿っている
  • 高級枕をとっかえひっかえしている
  • 細かく高さを調節したい
  • 安価で寝心地のいい枕を探している

まだパイプ枕を使った事が無い方はぜひ一度お試しを!

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