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海外映画おすすめ10選【泣ける映画部門】

こんにちは!とも@tomounsoです。

みなさんは日頃のストレスをどうやって解消していますか?

とも

おもいっきり泣いたり、笑ったりするのがストレス解消にとてもいいそうです。私は映画を観てストレス解消するのが好きです。

この記事では私が実際に観た映画の中から、海外映画おすすめ10選【泣ける映画部門】をご紹介します。

みなさんもいい映画を観てストレス解消してください。

この記事は次のような方が対象です

泣ける映画を観てストレス解消したい方

海外映画おすすめ10選【泣ける映画部門】

 『天使のくれた時間

『天使のくれた時間』は、金儲けが最優先のビジネスマンが、昔別れた恋人とのもう一つの人生を体験するというファンタジー映画です。

「あの時別の選択をしていたらどうなっていただろう」って思うこと、みなさんにもありませんか?

私は金持ちのビジネスマンでもなんでもありませんが、主人公に共感できる場面がたくさんありました。

全体的にコメディ調でありながら、

「人生で大切なものってなんだろう」

「幸せってどういういうことなんだろう」

って、あらためて考えさせられる映画です。

ふだんなんとも思っていないような

「いまここにある幸せ」

に気づかないってすごく残念なことなんですよね。

恋人・妻役の女優さんもすごく魅力的でかわいらしいです。

 『きみに読む物語

『きみに読む物語』は、恋愛映画に求められる要素が作品全体にちりばめられている、恋愛映画の王道といっていい作品です。

認知症の老婦人に、年老いた男性が物語を読みきかせます。

男性が読む物語は二人のこれまでの人生を描いたものです。

私には二人の人生がとてもうらやましく思えました。

ラストでは何とも言えない甘酸っぱい、切ない気持ちで号泣まちがいなしの名作です。

二人の純愛を美しく描いたラブストーリー、パートナーと一緒に観る映画としてもおすすめです!

 『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち

『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』は青春映画です。

マット・デイモンのとてもいい演技が印象に残っていましたが、脚本も書いてたんですね。

優れた頭脳を持ちながら幼いころのトラウマが原因でその才能を活かせない青年と、妻を亡くした苦しみから立ち直れない数学者の、心の交流を描いた作品です。

「自分はどう生きたいのか」「真の友情とは何か?」

いろいろ考えさせられる名作です。

第70回アカデミー賞に9部門でノミネートされ、助演男優賞(ロビン・ウイリアムズ)・脚本賞を受賞しています。

 『マイ・フレンド・フォーエバー

『マイ・フレンド・フォーエバー』は子供が主人公の映画です。

輸血が原因でHIVに感染した少年エリックと、そのとなりに引っ越してきた少年デクスターの友情物語です。

当時はまだHIVは原因不明で有効な治療法が無く、感染者は偏見とも戦わなければなりませんでした。

二人はHIVの特効薬が見つかったという記事を目にして、川下りの旅に出ます。

偏見を乗り越えた二人の友情に号泣してしまう作品です。

無知が原因の偏見はいつの時代も問題になります。

コロナ禍の今も肝に銘じなければならないテーマです。

 『マイ・ライフ

『マイ・ライフ』は家族愛がテーマの映画です。

ガンで余命宣告された男性が、生まれてくる子供のために、家族のことや自分の少年時代をビデオメッセージに残そうとします。

妻とまだ見ぬ我が子のために、必死に生きようとする男性とその家族の物語です。

マイケル・キートンとニコール・キッドマンの演技も素晴らしいです。

 『Always

『Always』はスティーヴン・スピルバーグ監督の1989年の作品です。

山火事の消火活動をするパイロットが事故死してしまい、パイロット養成学校の生徒の守護霊として舞い戻るおはなしです。

「ゴースト/ニューヨークの幻」にどこかにていますが、こちらの作品も負けていません。

スピルバーグ監督の映画にしては意外と知られていない印象があるのですがどうでしょうか?

「伝えたいことがあるなら、今すぐはっきり伝えよう。」

この映画をみるとそう感じます。

特にダンスのシーンで涙がとまりません。

オードリー・ヘプバーンの最後の出演作でもあるそうです。

ちょっと古い映画ですがまだ見てない人はぜひどうぞ。

 『ルディー/涙のウイニング・ラン

『ルディー/涙のウイニング・ラン』はスポ根映画の王道です。

アメリカン・フットボールを題材にした映画ですが、ルールを全然知らなくても楽しめます。

アメフト選手としては小柄な主人公ルディーが、様々な困難をのりこえて名門大学に入学し、夢をかなえようと努力する姿を描きます。

「どうせ無理に決まってる」などよく聞くセリフですが、自分や他人の夢を否定することほどひどいことはないと、この映画を観るといつも感じます。

ちなみに実話をもとにしているそうです。

アメフトを題材にした映画はたくさんありますので、時がたつにつれて評価が高まる作品はめずらしいです。

 『猟奇的な彼女

韓国映画からは『猟奇的な彼女』をおすすめします。

主演女優のチョン・ジヒョンさんがほんとに魅力的で大好きです。

本業はモデルさんのようですが、表情がゆたかで、ラブコメディにぴったりな女優さんですね。

本作は弱気な大学生と凶暴な彼女を描いたラブコメディですが、ところどころに泣けるポイントがちりばめられています。

チョン・ジヒョンさんの喜怒哀楽の表現が見事で、笑えるシーンと泣けるシーンの落差が映える作品になっています。

 『セント・オブ・ウーマン/夢の香り

『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』は、盲目で気むずかしい退役軍人と、悩みを抱えた心優しい青年の交流を描いた作品です。

この作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞したアル・パチーノと、青年役のクリス・オドネルが最高の演技をしています。

名作と言われる映画には、印象に残る場面がたくさんあるものです。

この作品もまさにそういう作品で、タンゴを踊る美しく楽しいシーンや、

ラストシーン以外にも泣けるポイントがしっかりあります。

心がつかれているときや、悩みがあるときにこそ観てほしい作品です。

この作品を観ればきっと元気が出るとおもいます!

 『ワンダー 君は太陽

『ワンダー 君は太陽』はトリーチャーコリンズ症候群の少年とその家族・友人の物語です。

障害のために学校になじめるか不安でたまらない主人公オギー。

障害を持つ弟に、父母の愛情のほとんどが向けられているのではないかと感じてしまう主人公の姉ヴィア。

オギーのことは好きだけど、自分もいっしょにいじめられてしまうことを恐れるジャックウィル。

この作品は主人公の少年だけでなく、その家族と友人の心境を各人の視点からていねいに描いています。

オギーの担任の先生が教えた格言、

「正しいことか、親切であることか、どちらかを選ばなければいけないときは、親切であることを選べ。」

は、Choose Kind(親切であることを選ぶ)運動として広まりました。

子供のいる方はぜひ家族みんなで観てほしい作品です。

“If you have a choice between being right and being kind, choose kind.”

Dr. Wayne W. Dyer

 『ビッグ・フィッシュ

『ビッグ・フィッシュ』は父と子の和解をテーマにした物語です。

ほら話ばかりだけど何故か人に好かれる父と、そんな父に嫌気がさしている息子。

「親の心子知らず」といわれるように、父と息子の確執も普遍のテーマですね。

ファンタジー映画で有名なティム・バートン監督ですが、この作品は現実世界と幻想シーンの対比がすばらしく、

見事にきりかえながら進行します。

父のプロポーズの回想シーンは美しく彩られ、浴室での父と母の愛情表現はとても地味ですが、

どちらのシーンも父が母を深く愛していることがよくわかります。

なぜ父はほら話ばかりしていたのか、息子が理解したと思われるシーンでは涙が止まりませんでした。

絶対に観てほしい、ティム・バートン監督の最高傑作です!

 『恋愛小説家

『恋愛小説家』は不器用な大人の恋愛物語です。

ジャック・ニコルソン演じる潔癖症の偏屈な小説家が主人公。

そんな主人公になぜか肩入れしてしまうのが、この映画のおもしろいところです。

最初は主演二人の年齢差にも少しとまどいますが、最後にはすっかりそのことを忘れているでしょう。

偏屈な人が愛する人のためにちょっと努力する。

いかにもな話ですがそれを最高の映画に仕上げる、ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントの演技を楽しんでください。

主演の二人はともにアカデミー主演男優賞と主演女優賞を受賞しています。

 まとめ

海外映画おすすめ10選【泣ける映画部門】をご紹介しました。

どれかひとつでも気に入って楽しんでもらえたらうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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