【JINSメガネレビュー】初めての遠近両用メガネ

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遠近両用メガネ

こんにちは、ともです!

先日、運転用にJINSのエアフレームで遠近両用メガネを作りました。

今回はJINSの遠近両用メガネをレビューします。

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目次

遠近両用メガネについて

遠近両用レンズ(累進多焦点レンズ)は、遠くも手元もよく見えるように1枚のレンズに2つの度数が設計されています。

上部から下部まで緩やかに度数が変化しているため、周辺部分に揺れや歪みを感じることがあり、初めて使用する場合は慣れる必要があります。

人によってはこの歪みに耐えられず、すぐに使用を諦めてしまうこともあるようです。

私もずっと前から遠近両用メガネに興味があったのですが、慣れることができるかどうか心配で、作成をためらっていました。

遠近両用メガネを購入した理由

スマホの文字が読めなくなってきたから

若い頃から近視でずっとメガネを使用していますが、最近スマホの文字がとても読みにくくなり困っていました。

私は配達が仕事のため、「運転→降車してスマホ使用」を繰り返します。

メガネを上げてスマホを顔に近づければ文字を読めますが、その動作がとても面倒です。

手に何かを持っていることがほとんどなのでとてもイライラしてしまいます。

そこで以前より興味があった遠近両用メガネを試してみることにしました。

遠近両用メガネについて心配していたこと

歪みになれることができるのか、運転に支障はないか

遠近両用メガネは歪みに慣れる必要があります。

歪みに慣れることができずに使わなくなってしまう人もいるらしいので、自分が慣れることができるかどうか心配でした。

特に運転にどれくらい支障があるか、そもそも運転できるのかどうかが心配でした。

それでもスマホの文字が読めないストレスがひどかったので、最悪無駄になってしまっても仕方ないと思って購入を決めました。

JINSで初めての遠近両用メガネを作る

メガネはいつもJINSで作っていますので、今回も迷いなくJINSを選びました。

JINSでは遠近両用レンズがたったの+5,500円で作れます!

大きいサイズのレンズほど歪みが小さくなるそうなので、天地幅が広めのフレームを選びました。

具体的にはレンズの縦幅30mm以上が勧められていて、サイズの目安となるシートも店内に用意されています。

Airfreme Flat MEN'S EDGE

今回は軽くてクリングスタイプの「Airfreme Flat MEN’S EDGE」を選択しました。

クリングスタイプを選んだのは、その方が微調整の余地があると聞いたからです。

フレームを選んだら次は視力検査ですが、以前と異なりほとんど自分で測定できる機器が導入されていました。

機器の音声に従って質問に答えればいいので、対人の時のように気を使わなくてすみます(焦らずによく見てゆっくりと回答することができます)。

最後の部分だけ対人でメガネを掛けて確認されることがいくつかありましたが、予想していたより簡単に視力測定が終わりました。

対人での視力測定は、どうしても測定者のスキルに影響を受ける部分が多そうなので、私は機械での測定にとても満足しました。

遠近両用メガネだからといって以前より測定時間が増えた印象はありませんでした。

Airfreme Flat MEN'S EDGE

完成までは8日間でした。

いつもの専用ケースが付属していましたが、ちょっと小さいので無理やり入れる感じになりました。

ホコリもとても付きやすいので、大きさと合わせて改善してほしいですね。

初めての遠近両用メガネを使用した感想

びっくりするぐらい快適

初めての遠近両用メガネを実際に使用した感想ですが、びっくりするぐらい快適です。

遠くが良く見えるメガネで、手元のスマホもハッキリ見えるなんて感激です。

スマホの細かい字までこんなによく見えるとは思いませんでした。

本当に買ってよかったと思います。

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レンズ取扱説明書

レンズはHOYA系列のHOLTジャパン製でした。

歪みは想像していたほど感じなかった

心配していた歪みは想像より気になりませんでした。

ただし、運転メインで遠くの視界を優先したので自宅では使用していません。

ショッピングモールで買い物してみましたが、歪むと言うより焦点が合いにくいような、少しかすんでいる部分が増えたように感じます。

私はもともとかすみ目や飛蚊症があるので、それほど違和感を感じないのかもしれません。

左右端の視界が少し見にくくなっているかも

私の場合、運転もほとんど違和感なく行えています。

ただし、左右端の視界が若干見にくくなっているような気がします。

サイドミラーはとても良く見えていますが、左右後方の確認時は頭をしっかり動かして、なるべく視界の中央で見るように心がけています。

結論 もっと早く遠近両用メガネを作ればよかった

遠近両用メガネは、老眼が進んでから作ると慣れるのが大変らしいです。

私は運良く慣れるのにほとんど時間がかかりませんでしたが、こんなに快適なら遠近両用メガネを意識した時点で購入しておけばよかったと後悔しています。

ほとんどの人がスマホを使う時代ですから、私のように近眼と同時に老眼も進んできて、困っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方はなるべく早く遠近両用メガネを作ってみることをおすすめします。

私はとても遠近両用メガネが気に入ったので、自宅用にもう一つ遠近両用メガネを作るつもりです。

追記 自宅用にもう一本遠近両用メガネを作りました!

新しい遠近両用眼鏡と付属のケース
付属のケースは表面にホコリが付きにくくなった

遠近両用メガネが仕事に不可欠となったため、予備としてもう一本作りました。

万が一破損してしまうと、完成までの一週間は仕事に支障が出るからです。

自宅用はクリングスのない鼻パッド一体型にしましたが、とても快適に使用できています。

付属のメガネケースはホコリが付きにくい物に変更されていて、こちらの方が以前の物より気に入っています。


遠近両用メガネ

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