夏が旬の野菜!オクラを食べて便秘解消【意外だけどおいしい食べ方紹介】

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こんにちは!ともです。

今回ご紹介するのは夏が旬の野菜「オクラ」です。

私は知人がオクラを作っているのでこの時期によくいただきます。

この記事では、オクラの便秘解消効果とおいしい食べ方について解説します。

目次

オクラが便秘解消に効果的な理由

食物繊維は2種類あり、オクラはその両方を含む

食物繊維には水に溶ける「水溶性食物繊維」と、水に溶けない「不溶性食物繊維」の2種類があります。

水溶性食物繊維(便を適度なやわらかさにしてスムーズに排出させる)

なめこ アボカド 納豆 など

不溶性食物繊維(便の量を増やし腸の活動を盛んにする)

さつまいも ごぼう とうもろこし など

「便秘には食物繊維がいい」とよく言われますが、便秘の種類によっては、さつまいもやごぼうなどの不溶性食物繊維ばかりをとりすぎると、かえって悪化することもあります。

それぞれの食物繊維がことなる性質を持っているので、バランス良く食べることが大切です。

オクラは水溶性・不溶性両方の食物繊維を含む夏野菜ですので、この時期おいしく食べながら便秘を解消するにはうってつけです(もちろん冷凍物でも効果はあります)。

便秘を解消する食べ物として昔からプルーンも有名ですが、オクラと同じように両方の食物繊維を豊富に含むことがその理由です。

プルーンも食べすぎてはいけないといわれますよね。

オクラの写真。

オクラのネバネバの成分

オクラのネバネバの主な成分は、水溶性食物繊維のペクチンとタンパク質の分解酵素を含むムチンです。

ペクチンには整腸作用があり腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らしてくれます。

ムチンは消化を助け胃の粘膜を保護してくれますから、胃腸が弱りがちな夏にこのネバネバを含むオクラは最高の食材と言えます。

私はこの時期毎日オクラを食べるのでお腹の調子がとてもいいです。

オクラの意外な食べ方

実は新鮮なオクラを生のまま刻んで食べると最高に美味しいんです。

レシピ

①オクラを塩で板ずりする

②厚さ1~2mm程度の薄切りにする

③かつお節と醤油を適量かけてごはんにのせて食べる

たったこれだけですが、旬のオクラをおいしく食べられますのでぜひ試してください。

オクラの香りと食感がたまらなくクセになります!

生のまま刻んだオクラ。

まとめ

夏に旬を迎えるオクラ。

最近は使いやすく冷凍された商品もありとても身近な食品ですが、意外とその便秘解消効果は知られていません。

便秘解消以外にも体にいい野菜ですので、この機会に積極的に食べてほしいです。

ただし食べすぎるとおなかがゆるくなることもあるので、注意してください。

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