夏休みの羽田空港。
5F展望デッキから飛行機撮影を楽しみました。
夏休みの羽田空港第2ターミナル
5F展望デッキから飛行機を撮影

見送りのついでに5F展望デッキから飛行機撮影を楽しみました。
本当は飛行機の撮影がメインだということは秘密。

羽田空港第2ターミナルは主にANAの航空機が発着しています。
私はANA以外の航空会社を利用した経験がほとんどありません。

そのためどちらかといえばJALよりもANAの方に愛着があります。
機体のデザインも青空によく似合うANAのほうが好みです。

この日は私が所有するレンズで最も望遠よりの85mm単焦点レンズを使用しました。
飛行機撮影には厳しい焦点距離と承知していますが、スポットに駐機中の機体なら十分撮影できました。

連日の猛暑で、滑走路周りでの作業は本当に厳しいと想像できます。
そんな厳しい環境でもキビキビと作業される方々がとても印象的でした。
滑走路上では少しの気の緩みが大事故につながってしまいまいます。

飛行機の撮影は初めてでしたが、すぐにとても楽しいと感じました。
次から次へと新しい被写体がやってくるので、無限にシャッターチャンスが訪れる感じです。

夢中で撮影しましたが、暑さが尋常ではなくすぐに汗だくになりました。
水分補給と休憩をしっかり取らなければ熱中症の危険があります。
夏場の撮影は気をつけてくださいね。

望遠のズームレンズで撮影している方々は、日陰で待機しながら目当ての機材に絞って撮影している様子でした。
航空無線で把握しているのか時刻表のようなものがあるのかわかりませんが、とにかく無駄な動きがないように感じました。
この日は本当に望遠ズームレンズで撮影している方々が羨ましいと感じました。

超望遠ズームで飛行機を撮影したら楽しいでしょうね。
野鳥撮影をしている方々を水元公園でよく見かけるのですが、その時もいつも羨ましく感じます。
85mmの単焦点レンズでもこんなに楽しいのですから望遠ズームならなおさらですよね。

小型の航空機は滑走距離が短いので、上昇中の機体を正面で撮影できました。
この写真はAIR DOの機体ですね。

もう少し大きい機材だと正面でこのくらいの高度。

JALの機材もたまに発着していました。
奥に東京ゲートブリッジや葛西臨海公園が見えていますね。
望遠レンズなら飛行機と絡めて撮影が楽しめるようです。

この日は真夏らしい雲がたくさん出ていました。
空港は周りに高い建物がないので空だけ撮影しても楽しめそうです。

真下に駐機している機体はとてもよく見えます。
85mmの単焦点レンズだと大きすぎて画角に収まりません。

夏休みにもかかわらず、展望デッキは暑すぎるため子どもたちの姿はほとんど見かけません。
撮影の場所取りにも困りませんでした。

そのかわり屋内展望フロアは家族連れで大混雑。
窓越しに飛行機を撮影しようとすると、怪訝そうな顔で見られてしまったので無理はしませんでした。

2F出発ロビー

出発ロビーはお盆休みを旅先で過ごす人々で混雑していました。
空港利用者数はコロナ禍以前の水準にほぼ戻ったようです。

自由に旅行できるって本当に幸せなことですね。
私はこの夏は病院通いでどこにも旅行できませんでした。

旅行はできませんでしたが、飛行機撮影を心から楽しむことができたのでよかった。